株式会社マルヌシ | 業務内容 | 製造工程(いか塩辛)
マルヌシでは、社員自らが魚を買い付ける「目利き」に始まり、熟練スタッフの加工や調理、安全性を追求した品質管理体制にいたるまで、すべてひとつの会社で一貫して行われています。そこから生まれる「高品質・安全安心のトータルクオリティ」が我が社の自慢です。
製造工程のご紹介
いか塩辛たまり漬ができるまで
ここでは、芳醇な香りと濃厚なコク、いかの胴と耳の部分だけを使ったやわらかさで人気の商品「いか塩辛たまり漬」ができるまでの、7つの製造工程をご紹介いたします。

業務用塩辛の材料の仕入れ
社員自らが魚市場に出向き、自分の「目利き」で買い付けます
おいしさの基本は原材料の「鮮度」です。八戸港に水揚げされた新鮮な真いか(するめいか)を、マルヌシの社員自らが魚市場に出向き、長年培われた「目利き」で選び買い付けます。

業務用塩辛の原料の検査・冷凍
検査後、ただちに急速冷凍。だから鮮度が落ちません
魚市場からマルヌシまでは、車でわずか数分の近さ。新鮮なまま運ばれたいかは、大きさごとに分別後、即座に冷凍設備にて冷凍されます。

業務用塩辛の加工
熟練スタッフによる、目にも止まらぬ「いかさばき」
清潔な加工場内では、熟練のスタッフによる「目にも止まらぬ早さ」でいかの足と内臓が取りのぞかれ、次の工程へと進みます。
「いか塩辛たまり漬」では、やわらかくて食べやすい、胴と耳の部分だけを使います。

塩辛の調理
人気の秘密は、こだわりの「たまり醤油」
「いか塩辛たまり漬」の人気の秘密は、香りとコクの「たまり醤油」。いかとふを3日間じっくり漬け込むことによって、より芳醇(ほうじゅん)な香りと、濃厚で深いコクが生まれるのです。
その後、いかは塩辛用カッターで食べやすい大きさにカットします。

業務用塩辛の包装・梱包
金属探知器で、異物の混入をチェック
できあがった塩辛を容器に移して包装・梱包します。最後に金属探知器による検査を行い、加工機器の脱落等による異物の混入がないかチェックします。
商品にはロット番号が振られ、部外者が立ち入ることできない冷蔵設備にて管理されています。

業務用塩辛の品質管理
常に安全・安心をお届けするために
検査室では、完成した商品から検体を抜き取り、指標菌や食中毒菌の検査を行い、当社基準値内であることの確認を行います。
マルヌシでは、全てのお客様の安全・安心のため、常にたゆまぬ努力を続けています。

業務用塩辛の出荷
おいしく安全な海の幸を、全国のお客様へ
このように、マルヌシの商品は仕入れから加工・調味・梱包・検査にいたるまで、すべてひとつの会社で一貫して行われています。
そこから生まれる「高品質・安全安心のトータルクオリティ」が我が社の自慢です。









